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洗顔して、化粧水つけて、乳液も塗って、よし今日はいけるぞと思って会社に行く。
で、昼休みにトイレの鏡を見ると、もうテカってる。
前髪の生え際とか鼻の脇とか、なんなら顎まで光ってる。何のためにあの朝の10分があったんだ、という話になる。
私は小学生の頃から脂性肌で、一時期は「顔面油田」と呼ばれていた男です。ニキビもニキビ跡もあるし、正直いまだに鏡を見るのが好きではない。
ただ、30代になってからそれなりに研究して、それなりに戦えるところまでは来ました。皮膚科の先生に聞いたり、ドラッグストアで片っ端から買ったり、失敗して逆にニキビを増やしたりしながら。
そして今回、書かなければいけないことがあります。
3年以上愛用していたUNOのスキンセラムウォーターが、近所の薬局からほぼ消えました。
詰め替え用はとっくに見なくなっていたし、本体もじわじわ棚から減って、ある日ついに無くなった。「スキンセラムウォーター 売ってない」と検索したことがある人、たぶん私だけじゃないと思います。
ただ、この記事を書くにあたって調べ直したら、廃盤ではありませんでした。旧品が生産終了になって、「スキンセラムウォーター f」という名前にリニューアルされていたんです。棚から消えたんじゃなくて、中身が入れ替わっていた。
当時の私はそれを知らずに、「もう無いのか」と思って乗り換え先を探しました。
そうして行き着いたのが、今使っている小林製薬のメンズケシミン化粧水です。
この記事は、その乗り換えの記録も兼ねた比較です。全部ドラッグストアか楽天で買えるプチプラだけ。1本1,000円前後の世界の話です。
- 先に言っておきます。この記事が向いていない人
- 脂性肌の化粧水、選ぶときに見るべきは3つだけ
- 比較表:脂性肌・ニキビ肌向け化粧水7本
- 1本ずつレビューします
- 使い方別のおすすめ:結局どう組むか
- つけ方だけは、化粧水より大事かもしれない
- まとめ
先に言っておきます。この記事が向いていない人
読み始めてから「思ってたのと違う」となるのが一番申し訳ないので、先に外しておきます。
「これを使えばニキビが治る」という答えを探している人
化粧水は薬ではないので、治すものではありません。ニキビが炎症を起こして痛いレベルなら、化粧水を買い替えるより皮膚科に行ったほうが早いです。私も一時期通ってました。
美容皮膚科レベルの結果を求めている人
正直、プチプラ化粧水で得られる変化と、美容皮膚科で得られる変化は別物です。私は貧乏で時間もないのでこっちの土俵にいるだけで、お金と時間がある人は素直にそっちに行ったほうがいい。
とにかく高い化粧水を知りたい人
この記事、ほとんどが1,000円前後です。いちばん高いものでも3,000円くらいまでしか出てきません。
逆に、「ドラッグストアで手が届く範囲で、脂性肌とテカリとニキビとうまく付き合いたい」という人には、たぶんそこそこ役に立つと思います。
脂性肌の化粧水、選ぶときに見るべきは3つだけ
売り場に行くと成分表がびっしり書いてあって、正直どれも同じに見えます。私は結局この3つだけ見るようになりました。
1. 「皮脂を吸着するタイプ」か「肌を整えるタイプ」か
脂性肌向けの化粧水は、ざっくり2種類あります。
ひとつは、皮脂吸着成分(マイカ、シリカなど)が入っていて、物理的にテカリを止めにいくタイプ。効きます。効きますが、その分だけ刺激も強い。
もうひとつは、さっぱりした使い心地で肌を整えて、結果的に皮脂の暴走を抑えにいくタイプ。地味だけど毎日使える。
大事なのは、この2つは併用するものであって、どちらかを選ぶものではないということ。私は完全にこれを間違えて、後述する失敗をやらかしました。
2. アルコールが入っているか、ヒリヒリするか
さっぱり系の化粧水にはエタノールが入っていることが多いです。あの清涼感の正体はだいたいこれ。
ただ、ニキビが出来ている場所や、ピーリング後の肌には普通に沁みます。私は洗顔後に「ヒュッ」となる日が何度もありました。
炎症がある人は、まず刺激の弱いほうから試したほうがいい。
3. 買い続けられるか(近所に売っているか、量を使えるか)
これ、今回いちばん身にしみた基準です。
いくら良い化粧水でも、近所の薬局から消えたら使い続けられません。UNOで私はそれを食らいました。
あと、脂性肌の人ほど化粧水は量を使ったほうがいいのに、高い化粧水だと無意識にケチる。ケチった結果、肌が乾いて、皮脂がもっと出る。本末転倒。
だから今は「160〜200mlで1,500円以内」「近所か楽天で確実に買い直せる」を基準にしています。
比較表:脂性肌・ニキビ肌向け化粧水7本
※価格は変動するので、リンク先で確認してください。容量あたりの目安として書いています。
| 商品名 | 私の使用歴 | 区分 | 容量 | 使い心地 | 皮脂対策 | 刺激 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メンズケシミン 化粧水 | ◎ 使用中 | 医薬部外品 | 160ml | さっぱり・ヒゲ剃り後もいける | ★★☆ | 弱め | 今の私のメイン。シミも気になる人 |
| UNO スキンセラムウォーター f | △ 旧品を3年/f版は未使用 | 化粧品 | 200ml | サラサラ・無理のないさっぱり感 | ★★☆ | 弱い | 見かけたら買っておきたい定番 |
| ギャツビー 薬用アクネケアウォーター | ◎ 併用中 | 医薬部外品 | 200ml | さっぱり+皮脂吸着 | ★★★ | 強め | テカリを力技で止めたい日 |
| オードムーゲ 薬用ローション | △ 未使用 | 医薬部外品 | 200ml/500ml | 拭き取りタイプ | ★★☆ | 中 | 洗顔だけだと物足りない人 |
| キュレル 皮脂トラブルケア 化粧水 | △ 未使用 | 医薬部外品 | 150ml | さっぱりなのに保湿感 | ★★☆ | 弱い | 脂性肌なのに敏感な人 |
| ナチュリエ ハトムギ化粧水 | △ 未使用 | 化粧品 | 500ml | 水に近い・とにかく量 | ★☆☆ | 弱い | 全身にバシャバシャ使いたい |
| 肌ラボ 極潤 ヒアルロン液 | △ 未使用 | 化粧品 | 170ml | とろみあり | ★☆☆ | 弱い | 実はインナードライだった人 |
先に正直に書いておきます。この7本のうち、私が実際に自分の顔で使ったのは上の3本だけです。下の4本は使っていません。
使ってない化粧水の「使ってみた感想」を書くのは、単純に嘘なので書きません。下の4本は、私が次に試す候補として、成分と評判を調べて並べているものとして読んでください。実際に買ったら、この記事に追記していきます。
もうひとつ、書いておきたいことがあります。
プチプラのスキンケアは、思っているより頻繁に処方が変わります。同じ商品名のまま成分が入れ替わっていることが普通にある。この記事を書くために調べ直しただけで、UNOはリニューアル、ギャツビーは殺菌成分が以前の記事に書いたものと別のものに、メラノCCの化粧水も2025年に有効成分が入れ替わっていました。ケシミンの化粧水も、古い商品情報にはビタミンC誘導体、今の情報にはトラネキサム酸と書かれています。
なので、成分を重視して選ぶ人は、ネットの記事(この記事も含めて)より手元の現物のパッケージを見るのが確実です。ここに書いた成分は、2026年8月時点でメーカーの公式サイトに載っているものです。
1本ずつレビューします
メンズケシミン 化粧水|今のメイン。乗り換え先がここに落ち着いた
小林製薬のケシミンシリーズのメンズ版、その化粧水です。
私はもともとケシミンの乳液を使っていたので、シリーズ自体には馴染みがありました。化粧水が無くなって困ったときに「そういえば同じシリーズに化粧水あったな」と思い出して買ったのがきっかけです。
良いところ
まず、さっぱりしている。ヌルつきが残らないので、脂性肌でも朝つけて不快になりません。ここが最重要でした。
そして医薬部外品で、有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kの2つ。承認されている効能・効果を見ると、しみ・そばかすを防ぐことに加えて、「にきびを防ぐ」「油性肌」「かみそりまけを防ぐ」まで入っています。脂性肌でヒゲも剃る人間からすると、この並びはかなり都合がいい。朝の順番を気にしなくてよくなりました。
保湿のヒアルロン酸Naも入っているので、さっぱりなのにパサつかない。UNOからの乗り換えとして、使用感の落差がほとんど無かったのが正直ありがたかったです。
あと地味に大きいのが、詰め替え用(140ml)がちゃんと売られていること。詰め替えが消えていく過程を一度見ているので、これがあるだけで安心感が違います。
気になるところ
エタノールが入っているので、炎症がある部分には少し沁みる日があります。ギャツビーほどではないですが、ゼロではない。
あと、シミ対策と、私が気にしているニキビ跡の色素沈着は、厳密には別の話です。そこを期待して買うと肩透かしになるかもしれません。跡のほうは美容液のほうが本命だと今も思っています。
なお、シミ対策枠でよく比較されるのがメラノCCの薬用しみ対策 美白化粧水(170ml・1,000円前後)。こちらも2025年にリニューアルしていて、現行品は持続型ビタミンC誘導体・パンテノール・グリチルリチン酸ジカリウムの3つが有効成分です。さわやかな柑橘系の香りなので、そこが好きかどうかで分かれると思います。私は香りが控えめなほうが好きなのでケシミンに落ち着きました。
向いている人
脂性肌でテカリも気になるけど、そろそろシミも気になってきた30代以降。ヒゲ剃り負けする人。
UNO(ウーノ) スキンセラムウォーター|3年愛用。今は「f」にリニューアルされている
長いこと私の本命だった1本です。以前まるごと1記事書きました。ただし私が3年使っていたのは旧品で、今売られているのはリニューアル後の「f」です。ここは分けて書きます。
良いところ(旧品を3年使った感想です)
サラサラなのに、ただの水ではない。この「ただの水じゃない感」が伝わりにくいんですが、つけた後に粉っぽさもヌルつきも残らないのに、ちゃんと肌が落ち着く。香りも爽やかで、朝つけて嫌になる要素がない。
200mlで1,000円しないので、3回重ねようが4回重ねようが心が痛まない。今でも化粧水そのものの完成度は高いと思っています。
気になるところ
私が使っていた旧品は、もう手に入りません。本体もつめかえ用も生産終了になっていて、@cosmeでも「生産終了・またはリニューアル」の表示になっています。一部の店にはまだ残っているかもしれませんが、基本的には終わりです。
そしてリニューアル後の「f」を、私はまだ使っていません。なので使用感については書けません。
公式の説明を見比べると、Wヒアルロン酸配合・ノンメントール・シトラスグリーンの微香性あたりは旧品と共通です。違うのは打ち出し方で、旧品が前に出していた「富士山麓の天然水100%使用」という文言が今の説明には見当たらず、代わりに「ひげそり後の乾燥による肌荒れを防ぐ」「アフターシェーブもこれ1つでOK」という方向が前面に来ています。
ただし、これはあくまで公式サイトの説明文を比べただけの話です。中身の処方までどう変わったのかは、公開されている情報からは分かりませんでした。f版につめかえ用があるかどうかも、確認できていません。
まったくの別物ではないはずですが、旧品と同じつもりで買うと「あれ?」となる可能性はあります。私も近いうちに試すつもりなので、そのときはここに追記します。
向いている人
旧品が好きだった人は、まずfを1本試してみる価値があると思います。あと、ひげそり後の肌荒れが気になる人。今のfは、そこを正面から狙った商品になっています。
ギャツビー 薬用アクネケアウォーター|アブラを力技で止める1本
こっちは完全に「攻め」の1本。医薬部外品です。
良いところ
初めて使った日、1日中顔からアブラが出なくて、逆に不安になりました。「え、俺の顔ってこんなに静かなことある?」と。
公式サイトによると、現行品はニキビの原因菌に働くサリチル酸と、炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムの2種の薬用成分。そこに皮脂を吸着する2種のパウダー(Nε-ラウロイル-L-リジンと無水ケイ酸)が入っています。マイクロプラスチックビーズは不使用とのこと。テカリに対する本気度が明らかに違います。
ちなみに私が以前の記事に書いたときは、殺菌成分がイソプロピルメチルフェノール、パウダーがマイカとシリカという表記でした。いつのまにか処方が変わっています。買うときはパッケージを見てください。
気になるところ
ヒリヒリします。特に炎症がある部分は普通に痛い。
あと、私はここで盛大に失敗しました。効きすぎるのが嬉しくて、これだけをつけまくっていたら、逆にニキビが増えました。肌側からすると「急に油が出せなくなった、まずい、出さなきゃ」と焦ったんだと思います。
なので今は、ケシミンを重ねた後にこれを使う、という併用に落ち着いています。
向いている人
明日大事な予定がある人。テカリを一時的にでも黙らせたい人。ただし単独運用はおすすめしません。
オードムーゲ 薬用ローション|洗顔だけだと物足りない人へ
※これは私はまだ使っていません。成分と評判を見て、次に試そうと思っている1本です。
ニキビ肌向けの拭き取り化粧水としてはかなり古株で、皮膚科でも名前が出てくることがある1本です。
良いところ
コットンに含ませて拭き取るタイプで、洗顔で落としきれなかった汚れや皮脂をオフする使い方。有効成分はイソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸二カリウムで、ニキビ肌向けの定番として名前が挙がることが多い1本です。
サイズは複数あって、大きいものだと500ml。ただし500mlは3,000円前後するので、この記事の中ではいちばん高い商品になります。試すなら小さいサイズからかなと思っています。
気になるところ
拭き取り前提なので、コットン代がかかります。あと、拭き取りは力を入れすぎると肌を傷めるので、脂性肌の人ほど「取れるのが気持ちいい」と加減を間違えそうだな、というのが手を出しあぐねている理由です。
向いている人
洗顔後にもザラつきが残る人。ただしこれ1本では保湿にならないので、別の化粧水と重ねる前提で考えたほうが良さそうです。
キュレル 皮脂トラブルケア 化粧水|脂性肌なのに敏感な人の逃げ場
※これも私は未使用です。刺激で失敗してきた人に候補として挙がることが多いので、比較のために入れています。
「脂性肌向けはヒリヒリするから使えない」という人が、最後に辿り着きがちな1本らしい。
良いところ
乾燥性敏感肌向けブランドの、皮脂トラブル用ライン。公式の説明では、消炎剤(有効成分)配合でにきび・肌荒れを防ぐ、ベタつきを抑制する成分配合、ノンオイリー処方、弱酸性・無香料・無着色となっています。「皮脂でベタつくのにカサつく」人向けという立ち位置です。
気になるところ
150mlで2,000円前後と、この記事の中では明らかに高い。私のように1回で3回重ねる使い方をすると、コスパはかなり厳しそうです。テカリを止める力も、ギャツビーのような分かりやすさは期待しないほうがいいと思います。
向いている人
脂性肌なのに肌が弱い、という一番しんどいタイプの人。刺激で失敗してきたなら、次の候補として検討する価値はありそうです。
ナチュリエ ハトムギ化粧水|量で殴るならこれ
※これも未使用です。ずっと「買うならUNOのほうがいい」と言い続けてきたので、実は自分では試していません。
500mlで1,000円切るという、コスパの化け物。
良いところ
とにかく量。500mlで700円前後なので、顔だけでなく首も腕も、風呂上がりに全身バシャバシャいけます。無香料・無着色・アルコールフリーで、コットンパックやボディにも使えるという公式の案内つき。
そして、どこの薬局にも置いてある。今回UNOで痛い目を見た身としては、この「絶対に売っている」という安心感は思っていたより価値があります。
気になるところ
レビューを見ていると「さっぱりしすぎて保湿は物足りない」という声はそれなりにあります。私が今まで手を出さなかったのも、成分表を見て「これは水に近そうだな」と思ったからでした。
向いている人
コットンパックをする人、家族で共用する人、化粧水の消費量が多い人。
肌ラボ 極潤 ヒアルロン液|「実は乾いてた」人向け
※これも未使用です。ただ、冬用に1本欲しいとずっと思っている枠なので入れました。
脂性肌向けの記事に、なぜとろみのある保湿化粧水を入れたのか。
理由は、皮脂の過剰分泌は乾燥が原因のこともあるからです。私も皮膚科で言われました。表面はテカっているのに中は乾いている、いわゆるインナードライ。
良いところ
とろみがあって保湿感が残るタイプ。冬にギャツビー系だけで乗り切ろうとすると私の肌はバキバキになるので、季節で切り替える相棒としては良さそうだと思っています。
気になるところ
とろみ系は、夏の脂性肌にはヌルつくはずです。これは極潤の話ではないんですが、旅行先で急遽買ったヌルヌル系の化粧水を数日使ったとき、私は翌週きっちりニキビができました。テクスチャの好みは軽視しないほうがいいです。
向いている人
冬だけテカリが減って粉を吹くタイプの人。エアコンの効いた部屋に長時間いる人。私も冬に試すつもりです。
使い方別のおすすめ:結局どう組むか
毎日の基本セットを作りたい
メンズケシミン 化粧水 1本でスタート。さっぱりしていて、ヒゲ剃り後にも使えて、シミ対策の有効成分も入っている。脂性肌の男が1本で済ませるなら、今はこれが一番バランスがいいと思います。
とにかくテカリを止めたい
ケシミンを重ねた後に、ギャツビー 薬用アクネケアウォーター。私が今やっている組み方です。ギャツビー単独はやめておいたほうがいい。理由は上で書いた通り、私が失敗しているので。
なお、ギャツビーは処方が変わっているので、私が「アブラが1日出なかった」と書いた頃のものと今の現行品は厳密には同じではありません。そこは差し引いて読んでください。
肌が弱くて刺激で失敗してきた
ヒリヒリするものを我慢して使っても、いいことは何もありませんでした。私は未使用ですが、敏感肌向けのキュレル 皮脂トラブルケア 化粧水あたりが次の候補になると思います。
ニキビ跡まで含めて考えたい
化粧水 + メラノCC美容液プレミアム + 洗顔の見直し。跡のほうは化粧水よりも美容液と洗顔の比重が大きいと私は思っています。
▼ 洗顔についてはこちら
つけ方だけは、化粧水より大事かもしれない
最後に、これは全商品に共通する話。
パチパチ叩かないでください。
手のひらに水たまりを作って、顔に押し付けるイメージでいい。叩くのは気持ちいいだけで、肌には刺激でしかないと皮膚科で言われました。
そして、量をケチらないこと。
私のようにピーリングをしている人は、洗顔後3回以上重ねたほうがいい。なんなら洗面台の周りがベチャベチャになるくらいがちょうどいいです。掃除は増えますが。
まとめ
- 今のメインは メンズケシミン 化粧水。さっぱりしていて、ヒゲ剃り後にも使えて、シミ対策も一緒にできる
- UNO スキンセラムウォーターは廃盤ではなく、「f」にリニューアル。旧品は終売、f版は私も未使用
- テカリを本気で止めるなら ギャツビー。ただし単独運用はニキビを増やす(実体験)
- 刺激で失敗してきたなら、我慢せず乗り換える。キュレルあたりが候補(私はまだ未使用)
- 選ぶ基準は、皮脂対策のタイプ・刺激の強さ・買い続けられるかの3つだけ
- 化粧水そのものより、量とつけ方のほうが効いていることが多い
- 後半の4本と、UNOのf版は私は未使用。試したらこの記事に追記します
- プチプラは処方が変わる。成分で選ぶなら、記事より現物のパッケージを見るのが確実
肌がきれいになったかと言われると、正直まだ「それなり」です。今でも鏡を見るのは得意じゃない。
ただ、昼休みのトイレで絶望する回数は、ちゃんと減りました。
愛用品が棚から消えるのは地味にショックですが、そのおかげで次が見つかることもある。同じところで止まってる人が、1,000円で1歩だけ前に進めたらいいなと思って書いています。







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